ぱらめんと

詞・曲 / 静

いつも一緒に 笑いあったね

思い出しては くすぐったい

強い日差しに 声をあげてた 走り回った あの頃

 

5年ぶりの同窓会

「変わらなすぎ!」って 大笑い

会えないときの長さなど 吹き飛んでしまったよ

ねぇ

 

何も言えずに 泣いた夜には

何も聞かずに 飛んできて

軽いため息 ひとつ ついてた

気の利いたなぐさめは 口にしない

 

言いたいことは 肌で感じて

余計なことは しなかった

空気のように 呼吸のように ずっと一緒にいただけ

 

そんな優しい君だから

知らぬ間に 心ほどけてく

やっぱり今も気持ちいい この温度がなつかしい

よぉ

 

軽いアルコール 乾杯してね

パーラメントに 火をつけて

朝まで話そう あたしも少し

頼れるよな女に なったはず